【雑談】Mac Studioが発売したからIntel Macの思い出話する

自分が初めて本格的な音楽制作用に買ったパソコンは2006 年初代Mac Proです。
30万くらいしました。
当時大学1年でしたが、父に立て替えてもらってドトールでバイトして返しました笑

フカガワ

なんと写真が1枚も無かった

とりさん

ガラケーの時代だもんね

当時は最新のIntel Macと言われ、G5の何倍の性能もするという宣伝文句でした。
在学時2008年前後からそのMac を使ってお仕事をさせて頂いてました。
当時はおそらく機材の関係でG4、G5を使ってらっしゃるプロの方がまだまだ多くて、
Intel Macは物珍しい感じで見られたのを覚えています。

Intel Macが最新鋭の時代(購入時搭載メモリ1GB)

キミもおじさんになるわけだ

2006年の銀座アップルストアの店員さんのお話を今でも覚えているのですが、
〈とにかく今度のMacは速い〉
〈少なくとも5年は持つ性能〉

なんか今とあまり変わらない宣伝文句な気がしませんか?
当然パソコンに詳しい店員さんでしたので、心底そう思ってたのだと思いますが、
やっぱりそういう印象づけもAppleは上手いんじゃないかという感じがします。
そして、10年もすれば性能的にはほぼ価値は無くなってしまいます。

ここで自分のメールボックスを振り返ると、

確かにキャッチコピーは今と変わらないような

パソコンは毎回パワフルに進化して、10年で大きくアップデートされてしまいますが、
作った音楽はもしかしたら10年後も使えるかもしれません。
例えば、流行りの音楽に合わせて作ったら時が経ったら廃れてしまいますが、
ピアノの音はおそらく10年後もピアノの音です。

なので、

  • このサイトの音楽は最新の機材を使い音楽的な豊かな表現を追求する。
  • 同時にBGMとしてお使いになった制作物が出来る限り色褪せないよう、普遍的な良さを心がけて作っていきたいと思っています。
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